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橋本宙八からのひと言

日々思うこと、伝えたいこと、徒然なるままに・・・

広告から見えて来るコロナ後の世界

ビジネスは、時代の空気にとても敏感である。
当たり前のことである。
従って、広告は時代を見事に映し出す鏡でもある。
これもまた間違いのないことだ。

これから、この国がどんな社会になって行くかが、
今ある様々なメディアの広告欄に、その姿が見事に表れている。
今朝、新聞の広告欄を眺めていて、ふとそのことに気づいた。

コロナウイルス問題が起こる前の広告は、
とにかくどうすれば儲かるか?
うまいビジネが出来るようになるか?
大金を手にすることができるか?

そんな成功者の話題の本等々、
世界中がそんな経済一辺倒の姿だった様に思う。
まさに、グローバル化経済を煽りに煽る。
そんなバブル一色の様相だったのだ。

ところが、このウイルス問題が起きて、
特に、ここ最近の新聞の広告欄には、
これまでほとんど目に入らなかった分野の本の広告が、
その大半を締めるようになった。

広告は当然、時代を反映して読者が興味を持つためのものである。
これから先の流行を作り出したい売る側の思惑も
そこから見えて来るのも当り前のこと。

その内容が、コロナ問題は言うまでもなく、
どちらかと言えば、これまでは二流、三流の話題として陰の存在だった、
言うなら少々地味な分野のものに変化して来ているのだ。

生活の仕方とか、生き方とか、年配者の体験本とか、
ふと微笑ましいと思える話題の本とか、
この世からあの世の話までじつに種々雑多なのだが、
これまでだとあまり売れそうもない、
主に、命について扱う本が多くなったと思えることだ。

未来を知るために、何も難しい本を読む必要はないのかも知れない。
これらの広告を眺めていると、
これからは、こうした内容が注目される時代になるのかと気づく。

テレビや雑誌、新聞の広告欄に、見事にコロナ後の世界が表わされている。
これまでは、かなり鬱陶しいと見過して来た広告欄も、有り難いものだと思えた。

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