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橋本宙八からのひと言

日々思うこと、伝えたいこと、徒然なるままに・・・

AI(人口知能)時代の到来で人間の未来はどうなるのか?

新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。 2019年1月7日

平成の時代が間も無く終わる。日本に限らず、世界は今までになく大きな変動の時期を迎える。その最も大きな課題が、AI(人口知能)の問題。これまで人間がやって来た仕事の大半をロボットがやる様になり、結果、人間の仕事がどんどん奪われて行く。多くの人が失業を心配し始めている。

しかし、その頃にはベーシックインカムの制度で、誰もが国から平等に生活費をもらえるようになるかも知れない。人間が食べるために働かなくても良くなる。まるで夢のような社会が到来するかも知れないのだ。

だが、その反面で、ロボットが人間よりも賢くなり、人間を支配するかも知れないと言う心配もある。未来の人間は一体どうなるのか?文明の便利さの裏側には必ず落とし穴がある。時代はいつでも金太郎飴で、どこを切っても変わらない顔が浮かび上がって来る。文明の進歩は、いつでも人間の退歩と差し引きゼロなのだ。

ロボットがどんどん優秀になって人間化する裏側で、人間がどんどん退化してロボット化する姿が見え始めている。頭が切れる若いリーダーたちを見ていると、まさに、コンピューターそのものだ。情報を処理する能力はとても速いが、会話の内容がデジタルで、人としての面白味も凄さもあまり感じられない。

人体の一部である脳は、身体全体からの情報によって様々なことを認知、判断していることが最近の人体科学で解明された。一部は全体に、全体はいつでも一部とリンクしている。手相や望診など、古来からの東洋医学の真髄だ。

脳だけの情報処理で人間を超えるロボットが実現するはずがない。妄想である。何でもロボット任せの便利な時代には、身体感覚を失った頭だけがロボットの人間しか居なくなる。「人間とは一体何か?」を、真剣に考える時代である。

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