〜食物で身体と心をきれいにする七日間〜
半断食セミナー
Half fasting seminer by macrobian



更新情報

スケジュール

  • 現在の予定がありません。

 

橋本宙八からのひと言

日々思うこと、伝えたいこと、徒然なるままに・・・

「ワクチン開発に成功!」喜んでいいのか悪いのか?

まだ数年はかかると言われたワクチンが、ここ数日、
アメリカの薬品会社が開発に成功し、
すぐにも使用可能になるかも知れないとメデイアが報道した。

ワクチンが人類を救うと考える多くの人にとっては朗報のように思えるが、
果たして、そのワクチンは本当に安全なのだろうか?
大いに疑問である。

なぜなら、ワクチンには必ず副作用の心配がある。
先日、イギリスで、ワクチンの試験接種をしたボランティアの
若者が一人死んだと聴いた。
薬品会社が開発を一時ストップした。
当然のことである。
ワクチンの安全性を確認するには、
数万人以上の人間への試験を経て、
完全に安全性を確認出来たものでなければ使用が出来ない。
当然のことだからだ。

日本で来年オリンピックを開催するには、
ワクチンの開発が最低の条件だと言われる。
そのため政府は、国民全員にワクチンが打てるよう、
現在法整備を急いでいる。
オリンピックを開催するには、
日本がいかに安全な国であるかを世界に
アッピールする必要があるからだ。

そのワクチンは、当然、
世界中から集まるアスリートたちにも強制接種されることになる。
そもそも、普通の人間の身体ではないそんな貴重な身体を持つ選手のたちに、
遺伝子まで操作したワクチンを接種していいのだろうか?
と言う話である。
一秒の何分の一を争う競技で、
副作用が心配されるワクチンを接種しても思うような成績が出せるのか?
そもそも、そんなオリンピックでいいのかどうか?
という話でもある。
間違いなく、これは、史上かつて無い膨大な人体実験のオリンピックとなる。

かつて、パンデミックが起きたSURS感染症のワクチンの場合は、
開発に17年かかっても実現出来なかった。
と言う事実がある。良く知れた話である。
それほど、ワクチンにはリスクが危惧される。
その実現しなかったワクチンは、
これまで使用されて来たウイルスの毒性を希釈したいわゆる「生ワクチン」である。

しかし、今回成功したと言われるワクチンは、
従来のそんなワクチンとは全く異なるものだ。
それは、副作用の反応を抑えるために、
RNA遺伝子を操作したいわゆる「遺伝子操作ワクチン」
と言われるものである。

ウイルスの遺伝子を操作したことで、
摂取したヒトの体内で、これまでとは全く違った
ウイルスに変異することが心配されているワクチンだ。
その変異したウイルスが、その後もし、
ヒトからヒトへと感染するウイルスになったとしたら、
その時、世界では一体何が起きるか?考えただけでもぞっとする話である。

先日、デンマークで、試験接種でミンクにワクチンを接種したら
変異が起きて新しいウイルスが発生した。
とテレビが放映している。

それがヒトに感染することが分かり、
拡大を防ぐために何万とも言われるミンクが殺消処分されたのだと言う。
新型コロナウイルスの変異は、当初から心配されていたことである。
そのため、今回の感染症はこれほど長期に渡り長く、
そして広く世界に拡散している。
それが、ウイルスが絶えず変化を繰り返しているからだ。
とも言われている。

そんなワクチンを、もし、今後、
世界で大勢の人に接種すれば、その大勢の人たちの体内で、
遺伝子レベルで変異が起こり、
そのウイルスが大量に発生することも容易に考えられる。
ミンクは殺処分できても、人間はそういう訳にはいかない。
遺伝子操作のワクチンは、自然由来のこれまでのワクチンとは全く異なるものであることを、
私たちは今、はっきり知って置かなければならない。

世界では、抗生物質他の薬物の大量使用によって、
これまで存在しなかった多剤耐性菌が大量に発生している。
これは、今後、一切の薬を無効とするスーパー耐性菌のことである。
この菌の存在によって、現代医療の薬物療法は崩壊の危機を迎えている。
とも言われる重大な課題である。

2013年、世界保健機関(WHO)は、世界はこれから、
ガン、エイズ、肥満の三大病に代わって、
多剤耐性菌による感染症のパンデミックとの闘いになると伝えた。
約10億人が感染し、1億7500万人程度の死者が出ると発言した専門家もいる。
今、世界が抱えている感染症とは、全く次元の異なる感染症が、
これから間違いなく世界中で起こるだろうと言う警告である。

現在の新型コロナウイルスは、確かに厄介な感染症だ。
しかし、このウイルスに感染した感染者の90パーセント以上は、
各自の免疫力で回復している事実がある。
その状況を考えた時、何が何でも人の手で、
ウイルスを抑え込み、叩き潰し、排除する。
そんな考え方には大きな疑問を持つ。
その発想の転換こそが求められる時代ではないのか?
とそう思うのだ。

これまでの橋本宙八のひと言

橋本宙八からのひと言が投稿された際に、メールにてお知らせいたします!

ハンドルネーム必須
メールアドレス必須
個人情報について必須
同意する
内容を確認する

Copyright © 2017-2020 "マクロビアン" All Rights Reserved. Produce by 歩知歩楽